原書を読んでいるときもしんどかったハリポタ5を邦訳で読んだら、やっぱりしんどかった。どうもこの巻は好きになれない。だらだらと同じような話が繰り返されているのがいや。縮めれば半分くらいにできそうな気がする。
この巻で最も違和感を感じたのがルナの言葉づかいである。「我が輩」「俺様」はもう慣れたけど(^^;)。
邦訳でのルナの「だもン(小さいン)」だなんてしゃべり方はそぐわないように感じる。わたしは、ルナは風変わりだけど頭のいい、ちょっと神秘的な雰囲気の女の子だと好感を持っているのだけど、これでは頭の悪いヘンな子でしかない。この子はポイントごとに結構重要な発言もしてるのに、これはないと思う。
6巻に期待しよう。娘は今から「6巻の日本語いつ出るの!」と待ちきれない様子である。
2005年10月13日
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