昼前に読み始めて夕方には読み終えました。動物好きなので、ものいう馬の話は気に入ったようです。「続きないの?」と聞いてきたので、『ライオンと魔女』『カスピアン王子のつのぶえ』『朝びらき丸 東の海へ』『銀のいす』『さいごの戦い』を持って行かせました。このうち、何冊かは前日古書店から届いたもの、残りは図書館から借りたものです。すべて岩波少年文庫版です。
その日のうちに『ライオンと魔女』を読み終え、『カスピアン王子のつのぶえ』を半分ほど読んだようです。
以下、インタビュー。
--『ライオンと魔女』と『馬と少年』どっちがおもしろかった?
ライオンやな。
--エドマンドってどう思った?
プリンできょうだい売るのは悲しいやん。3こ100円やで。(3こ100円なんかで売ってたっけ? しかし、これではあまりに悲しい! 岩波書店さん、注釈つけてもいいからここは「ターキッシュディライト」としてください)
--何もらったらきょうだい売れる?
プリンはあかん。せめてケーキにしてほしい。
--エドマンドはあとで改心したけど。
プリンで売ったんやから当然ちゃう? (とほほ。実もフタもないとはこのことか!)
--『馬と少年』に出てくるアラビスってどう思う?
凶暴やな! なんであんな偉そうなん?
--お姫様やからね!
(いぶかしげに)なんでそんなんきくん?
--え? まあええやん! おやすみ!
(続く)


さすがに13歳で「ソロモンの指輪」を読むだけのことはありますね。
率直なエドマンド評ありがとうございます。
昔とはプリンの価値が違うんですね。
今なら白い魔女はどうやってこどもを誘惑するのでしょうか?
親子で本の感想を話せるのなんていいですね。
しかし、<strong>凶暴・・・</strong>
9歳の僕が言えなかったことを言ってくれましたね。
あのころ会えたら意気投合したでしょうに。
ぜひトラックバックさせてください。
コンチキ号漂流記が好きなら、
フラム号の話とかもおもしろいかもしれませんよ。
http://www.atmos.washington.edu/gfd_exp/exp_j/doc/ek/guide01.htm
「やまねこ」のお菓子板と読書会で彼の感想を紹介したいのですが、
よろしいでしょうか?
フラム号のお話のご紹介、ありがとうございます。難しそうですね(^^;)
>「やまねこ」のお菓子板と読書会で彼の感想を紹介したいのですが、よろしいでしょうか?
いいですよ??♪
フラム号の公開は大胆かつ他力本願なものでした。
海が凍って航海できないなら、
<b>一緒に凍って海流と一緒に流れていけばいい。</b>
最後は周りの氷を爆破して帰還しました。
梅雨の中休みはひたすら蒸しますね。
イングリッシュラベンダーが満開です。
ラベンダーの季節なのですね!