「一同が旅を続けているうちに、イエスがある村へはいられた。するとマルタという名の女がイエスを家に迎え入れた。この女にマリヤという妹がいたが、主の足もとに座って、御言に聞き入っていた。ところが、マルタは接待のことで忙しくて心をとりみだし、イエスのところにきて言った、「主よ、妹がわたしだけに接待をさせているのを、なんともお思いになりませんか。わたしの手伝いをするように妹におっしゃってください」。主は答えて言われた、「マルタよ、マルタよ、あなたは多くのことに気を配って思いわずらっている。しかし、無くてならぬものは多くはない。いや、一つである。マリヤはその良い方を選んだのだ。そしてそれは、彼女から取り去ってはならないものである」。ルカによる福音書第10章38節〜42節
ナルニアをまた読むようになってから、何だか聖書を開くことがふえている。何冊か手元にある聖書(新約のみとか、新約旧約両方とか、いろいろバージョンがある)は本棚の隅でホコリをかぶってました。これってどうかなと思うけど……、ま、いいか(^^;)


聖書はそれだけで読んでみたとしたら、そんなにおもしろいものじゃないかもしれません。ナルニアと関係ありそうなところをぽつぽつ読んでみたら、いつの間にか大体目を通してしまった、そんな読み方がいいのかも。
とりあえず、薄いのを1冊手元に置いておくといいかな?