読みやすいお話だと思いますが、修道院になじみがないと、ちょっとわかりにくいところがあるかもしれません。ほとんど専門用語といってもいい世界ですので。
わたしは翻訳で読んでいますので、原書でどういう表現になっているのかわかりませんが、シュルーズベリ修道院の日課についてわかる範囲で書き出してみました。
ご参考までに。
できれば、カドフェルの担当である薬草についても、あらかじめ調べておく方がいいかもしれません。こちらはわたしには和名でも「なんのこっちゃ」ですが(^^;)
修道院の日課
夜半の祈り マタン
早暁の祈り ラウズ
早朝の祈り プライム
盛式ミサ
昼食
労働
夕べの祈り ヴェスパー
夕食
朗読の時間
就寝前の祈り コンプライン
自由時間
内陣 聖堂での修道士の祈りの場
身廊 袖廊 回廊
献身者 オブレイト 修道士になるために修道院に預けられている子ども

